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銀行目線

よく「必勝融資マニュアル」とか「元銀行員が語る・・」とか、鮮度の終わった教材をブログやメルマガで紹介しているのを目にしますが・・・ 

こういうの、確かに原則論としては当てはまるのでしょうけど、実際の現場の状況はちょっと違う様です。

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自分、融資の組み方ヘタクソだと思います。
なんせ最初に区分10室、ローンで買ってますから。(まだ持ってるし)

教材通りなら、もうめちゃくちゃ。
ここで打ち止めのはず。

でもその後、昨年3月、ちゃんと地銀で金利2%台前半で
新築アパートの融資とりつけてます。
52坪の土地に12室のアパートですので
結構な金額です。

どうして融資してくれるのでしょうね?

で、これで終わりかというと
まだまだ、ちゃんと融資組めるみたいです。

確定申告終わったので
銀行さんに挨拶に行ったら
担当さんと課長さん、二人とも転勤という事で
引継ぎかねて、新しい担当さんと課長さんを紹介していただきました

今後の融資の可能性について伺ったところ
基本的に自己資金を重視する銀行なのですが
その範囲でやるなら
まだまだ行けるとのこと

あくまで物件次第

積算にこだわる必要もない
物件を見て判断するとのこと

耐用年数過ぎてると絶対ダメかというと
決してそうでもなくて

少し前に、築22年の中古木造に
ちゃんと期間25年で融資おろしたそうです。

銀行さんも、ちゃんとわかってます。

立地がよければ
物件がよければ
借りる人間がしっかりしていれば
融資したいのです

なので

融資のテクニックとか言う前に

物件を見極める力をつけましょう。

そしたら融資は自ずとついてきます(たぶん)

なんでもマニュアルに頼るような人
賃貸経営者としてどうなんでしょうか?
現場はマニュアル通りには行きません。

興味深かったこと

返済能力を試算する際に

サラリーマン手取り給与の3割
家賃手取り収入(ローン返済と各種費用を払った後の手取り、所得税前)の6割
を返済余力として

金利6%で想定するところを

満室で運営している実績があるので
想定金利を少し下げて審査することも可能とのこと

「あくまで物件次第ですが
審査の入り口で跳ねられる事はないので
良い物件があれば持ち込んでください」

とのことでした

能書きよりも
実績がものを言うのが
ビジネスの世界

マニュアルやセミナーにしがみつくのも良いですが
コツコツと実績を積むことも
大切だと思います。

てなわけで

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